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南国の楽園2

Posted on 2013年5月17日 – 23:00

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ダイビングのレッスンは順調にすすんでいった。
俺もダイビングの楽しさが十分わかってきたようで、ますますやる気になっていったんだ。
その日の午後は、ダイビングの教科書を使っての講習だった。
ぶっ続けの講習は少々しんどかったが、早く海にでることを楽しみにがんばったんだ。
講習は、夕食後も続いた。その結果、俺は明日から海での実習にでることができたんだ。
夜、チャイが洗濯物を俺の部屋に運んできた。
「明日は海での実習だから、きっと疲れますよ。早く寝てください」
チャイはそう言って部屋を出て行った。その夜、あえぎ声はきこえなかった。

「おはようございます」チャイの声で俺は目覚めた。
「おはよう」
「さあ、朝ごはん食べましょう。今日は海ですよ」
「うん」

やっぱり、プールとちがって海はすごかった。色鮮やかな魚が俺をむかえてくれたんだ。
海での実習はいたって順調。海の美しさを堪能した俺は「すごいすごい」の連発だった。
そんな俺を見て、田所さんや若杉さん、他のタイ人のスタッフも満足げだった。
海から戻った俺たちは、それぞれ昼寝を決め込んだ。もちろん俺も。

「三井さん、海はきれかったでしょう?」チャイが部屋に来て俺に言った。
「うん、すごかったなあ。俺、ダイビングにはまりそうだよ」
「そうですか、それはよかったです」
「ちょっと緊張したから疲れたけどね」俺がそういうと、
「じゃあ、マッサージしましょうか?」
「いいよ、君だって疲れてるだろう?」
「いいえ、大丈夫ですよ。じゃあ、準備しますね」

チャイがまたもや大きなタオルと籠を持ってきた。
部屋に戻ってくると、この間のように大きなタオルをベッドにひろげはじめた。
「じゃあ、どうぞ」
俺がベッドに転ぼうとすると、
「水着はいりませんよ」ってチャイが。
まあ、いっか、俺は意を決して水着を下ろし、ベッドにうつ伏せになった。
チャイはこの間と同じようにマッサージをはじめた。

俺は、この間のことがあったので、妙に意識してしまってドキドキ状態だった。
チャイの手が俺のけつぶたを広げるようにマッサージしたりするもんだから
俺もだんだん妙な気分になってしまった。
俺は寝たふりをきめこんだ。
うつ伏せの俺、腰あたりを押されると、
すでに半勃ち状態の俺のチンポがさらにむくむくしてくるのがわかった。
「ターン」
俺はまぶたをこすりながら、仰向けになった。

すでに、俺のチンポはビンビンにおっ勃っていた。
チャイは俺のチンポがおっ勃ってるのを見てるのに、
相変わらず手順どおりにマッサージを続けた。
チャイの手が俺のチンポのそばにきた。
俺は、『見られてる』と思うだけでビクンとなってしまうほどだった。
急にあったかい感触に俺のチンポはおそわれた。
「あっ」
目を少し開けてみてみると、チャイが俺のビンビンチンポを口の中に入れてるではないか。
「あああ」俺は思わず声をだしてしまった。
「チャイ!」
「三井さんのチンポ、いつも元気ね。びんびんになったら出さなきゃだめ」
「えっ」
「大丈夫、まかせて」
チャイは俺のチンポを根元までふくんでしまった。
「あああ、すっげええ」
チャイは満足げに、「気持ちいい?」
「いい、すっげえ」俺はそう言うのが精一杯だった。
「じゃあ、もっといいことね」とチャイは言った。
そして、チャイは俺のチンポを口から離すと、籠から何かを取り出したんだ。

それは、コンドームだった。
チャイはそのコンドームを俺のビンビンチンポに手際よくつけてしまった。
そして、立ち上がって自分の水着を脱ぐやいなや
俺のチンポにオイルを塗りこみ、
そのまま俺のチンポめがけて腰をゆっくり下ろしてきたんだ。
「うっ」チャイが小さな声を出した。
すると、俺のチンポはゆっくりチャイのけつ穴にどんどん吸い込まれていったんだ。
「すっげえ、締め付けだ」
「大きいね、三井さんのチンポすごく大きいね」
なんてチャイは言いながら、どんどん自分の腰を下げていった。
とうとう、俺のチンポはチャイのけつ穴に根元まで吸い込まれてしまった。
「チャイ、すっげえ熱いよ」
「ううううう、すごく大きいね。大きなチンポ好きね」
チャイはベッドがぎしぎし音をたてるくらいすごい勢いで腰を上下に動かし始めた。
と、同時に俺のチンポはチャイのけつ穴に締め付けられていった。

「あああああああ」
「いいよ、チャイ、すっげええ」
「うううう、気持ちいい。ああああああ、いい」
チャイはパンパン音を出させながら、腰を上下にピストンさせた。
「ううう、いい」チャイと俺はお互いに快感をむさぼるようにますます激しく動かした。
ふと、チャイを見ると、両手を頭にのせ恍惚の表情を見せていた。
そして、でかいチンポは亀頭のさきから透明の我慢汁をたらたらとあふれさせていた。

俺は、チャイのチンポに手をのばしたんだ。
ガチガチにおっ勃ったチャイのチンポは、熱くなっていた。
俺は、腰を下から突き上げるように激しく動かし、チャイのチンポをしごいたんだ。
「ああああああああ」
チャイがあえいだ。
「うううう、だめ、だめ」チャイのけつ穴が俺のチンポをさらに締め付けはじめたんだ。
「ああああ、すっげえ、いい、いいよ」

俺のチンポは、チャイの締め付けに耐えられず、とうとう発射してしまった。
同時にすごい締め付けにおそわれたと思ったら、
チャイのチンポからドッピュと勢いよくザーメンがとびだし、
俺の胸を飛び越し俺の顔にザーメンをかけたんだ。

「ふうふう……」俺とチャイは荒い息をお互いにふきかけていた。
チャイのけつ穴は発射した後の俺のチンポをさらに、締め付けていた。
俺のチンポは、チャイのけつ穴の深いところでしめつけられるのだった。
チャイはゆっくり俺のチンポをけつ穴から抜くと
興奮がさまないでいる俺のビンビンチンポをタオルできれいにふきはじめた。

俺は、そんなチャイを見て愛おしさを感じてしまい、ぐっと抱きしめてしまったんだ。
突然抱きしめられたチャイはびっくりしていたが、すぐ笑顔で俺に微笑んだのだった。
俺は、いつのまにか寝てしまった。目を覚まし、シャワーを浴びたらもう夕方だった。

 

夕食のために、俺はダイニングに降りていった。
スタッフ全員がそろっていた。献立はシーフードたっぷりのタイスキだった。
たらふく食べた後、ダイビングの話で盛り上がった。

部屋に戻った俺は、バルコニーに出て、なにげなく星空をながめたりしていたんだ。
プールでは腹ごなしなのだろう、田所さんたちが泳いでいた。
「三井さん、もう寝ました?」チャイの声だ。
「いいや、まだおきてるよ」そう答えると、チャイが部屋の中に入ってきた。
「みんな元気なんだなあ」プールで泳いでいるのを見ながら言うと、
「まあね、明日は休日になってるし……、とにかくみんなは水が大好きだから」
「そっか。そう言えば明日は、レッスンもないっていってたしなあ。チャイは泳がないの?」
「三井さんはどう?」
「そうだな、少し暑くなってきたからプールに行ってもいいかなあ」
「じゃあ、決まりだね」
俺は、急いで水着に着替えた。

プールに行くと、ほとんどのスタッフがいた。
「あっ、三井さん。気持ちいいっすよ」田所さんが言った。
「そうみたいですね。バルコニーから見てたら、なんだか急に泳ぎたくなってきてね」
「そうですか」
俺は、プールに飛び込み、ひと泳ぎした。火照った体に水の刺激はとても気持ちいいものだった。

突然、プールの端のほうで騒がしい声が…、タイ人のスタッフがなにやら、騒いでいるようだ。
「はじまったな」にやりと笑いながら田所さんが言った。
「えっ、何がですか?」
「まあ、見てればわかりますよ、ぎゃははははは」
すると、若杉さんに追いかけられているタイ人のスタッフが俺たちの方に走ってきたんだ。
よく見ると、若杉さんの手には水着が・・・「あれ?」

若杉さんの後ろから、チャイや俺を空港に迎えに来てくれたジョーが走ってきたんだ。
よく見ると、チャイもジョーも素っ裸。若杉さんに水着を脱がされたんだ、俺はそう思った。
素っ裸で走っている二人は、恥ずかしそうに笑っている。多分、遊びなんだろう。

それにしても、おおきなものをブランブランさせながら走るのって滑稽だなあと、
思わず笑ってしまった。
先ほど、若杉さんに追いかけられていたタイ人のルーンがとうとう若杉さんに捕まってしまった。
そして、あれよあれよというまに水着を剥ぎ取られてしまったんだ。
ルーンの水着を剥ぎ取るのに夢中になっていた若杉さんが
後ろから追いかけていたチャイとジョーに捕まってしまったんだ。
ちょっとした油断なんだろう。俺は、大笑いしながらその様子を見ていたんだ。

「よーし」と言いながらいきなり田所さんが立ち上がり
チャイやジョーに捕まっている若杉さんの方に近づいていったんだ。
「わーちゃん、覚悟はいいか?」と笑いながら若杉さんの前に立った田所さんが言った。
「勘弁してくれ……」
「今更、何言ってるんだ」と言いながら、
両腕を押さえられている若杉さんの水着を剥ぎ取ってしまったんだ。
ふと後ろを向くと、タイ人のケニットとエーがにやにやしながら俺を見下ろしていたんだ。
「えっ、まさか……」
そう思った瞬間、やつらは俺を押さえ、俺の水着を剥ぎ取ってしまったんだ。
「うわーーー、でかい」
「ヌードパーティーだ」田所さんが大きな声で言った。

プールのまわりにいるみんなは、全員素っ裸、チンチンぶらぶら状態だ。
みんな素っ裸だ、俺も大いにチンチンぶらぶらを楽しむことにしたんだ。
俺は、チンチンぶらぶらでプールに入ったりしながら、しばらく楽しんでいたんだ。
サンデッキに座っていると、田所さんと若杉さんがやってきて、
俺の隣のサンデッキに座ったんだ。

「すっげえ、モッコリだったから、でかいと思っていたけど、やっぱり」
若杉さんが俺のものを見てそう言った。
「三井さん、いいもの持ってますね」って、田所さんが。
「あっ、やばい、三井さんのデカチン見たらなんか俺ムクムクしてきた」
若杉さんをちらっと見るとズル剥けのチンポがムクムクでかくなり、
半勃ちくらいになっていた。

「ったく、わーちゃんはスケベなんだから」
と田所さんはいきなり若杉さんの半勃ちチンポを握り、ぱくっとくわえてしまったんだ。
俺は、びっくり仰天だ。
俺がとなりにいても、気持ちよさそうに腰を突き出している若杉さん。
ズルズルとヤラシイ音をたてながら、若杉さんのチンポをしゃぶっている田所さんだった。

そこへ、ジョーがやってきて、
ズローンとたれているでかいチンポを若杉さんの口元にもっていったんだ。
『パクッ』若杉さんはジョーのでかいチンポをくわえ、しゃぶりはじめたんだ。
「すっげええ」俺はまわりで行われている様子にただ、驚くだけであった。
「あーいい」
「ううう」
「ううううううううう」あえぎ声がだんだん大きく激しくなってきた。
そんなのを見せられて、俺のチンポもなんだかムクムクしてきそうだった。

「三井さん、チャイから、きいたよ。楽しまなくっちゃ」
ジョーのチンポを口からはずし、若杉さんが俺に言った。
「………」
反対側を見ると、仁王立ちになったルーンがケニットにしゃぶらせていた。
ルーンは大きく前後に腰を動かし、
ケニットはルーンのチンポを離さまいと必死にくらいついていた。
俺が戸惑って身動きできないでいると、チャイがやってきて、
いきなり俺の半勃ちのチンポをぱくっとくわえてしまった。

「ああああ」
俺のチンポは、チャイの口にくわえられた瞬間、
ビーンと瞬く間にビンビン状態になってしまった。
チンポからどんどん快感が……
「ああああああ」下を見ると、俺のチンポをうまそうにしゃぶっているチャイがいた。
「ああああ、いい」
あえぐ声がプールになりひびいた。
「アー、大きいよ、かたいチンポチンポ」
「あああ」
「いきそう」
「あああああ」
「だめだ、いくーー」
プールのまわりの男たちは次々と最後の瞬間をむかえていった。

次の朝、スタッフの休日ということで俺のレッスンもなしだったので寝坊を決め込んでいた。
窓から差し込む光で目を覚ました俺はシャワーをあび、
さっと体をふきながらバルコニーにでたんだ。
プールではチャイとルーンが素っ裸のまま泳いでいた。
「おはようございます。そろそろ朝食ですよ」と俺に言った。
俺はショートパンツだけをさっとはいて、ダイニングにむかった。

「よく眠れましたか?」若杉さんが俺に声をかけた。
「ええ、ぐっすりと」俺は笑いながら言った。
「あれ?」
「そうなんですよ、まだヌードパーティーが続いてるんですよ。
  みんな、すきもんだから…、ぎゃははは」
まわりを見ると、俺を除いてみんなは素っ裸だった。
自分だけショートパンツをはいてることが妙に恥ずかしかった。
朝食をとっていても、なんだか落ち着かず、みんなの股間ばかりに目がいってしまった。
ズローンとしたままだが、それでも、みんなのチンポはでかい。
そして、いずれもズルッときれいに剥け亀頭のエラが張り出している。
内心、「すっげえなあ、みんな」なんて思っていた俺だった。

「三井さん、結構黒く日焼けしましたよね」
「ええ、最近では、こんなに真っ黒になったのは今回だけですね。しかも、全身が……」
「まったく、俺たちは、間から裸の生活が多いし、海に出てますからね。
まあ、真っ黒っていうのがダイバーの証拠にもなるんすけどね」
「そうっすね」
朝食はわきあいあいの雰囲気だった。
「今日はレッスンなしですが、どうします?」田所さんが俺に聞いてきた。
「どこかでかけます?もし、出かけるんでしたら、ジョーに車を出させますが……」
「いいえ、悪いですよ。それに、俺自身のんびりしたいですし」
「そうですか、じゃあゆっくりとね・・」

朝食後、俺は部屋に戻ってしばらく、本を読んだりしていた。
「うっ」なにやら、隣の部屋からうめきのような声が聞こえてきたんだ。
「何だ?空耳か?」俺は読書を続けた。しかし、またも聞こえてきたんだ、うめき声が。

俺は気になってとなりのチャイの部屋に行ってみることにしたんだ。
そおっと覗いてみると、部屋の中には裸のチャイとジョーがいたんだ。
ジョーはうつ伏せになり、チャイがジョーのけつあたりをごそごそと手を動かしていたんだ。

なにやら、ふたりはタイ語でしゃべっているが、小さくてきこえない。
時折、ジョーがうめきともあえぎともいえる声を出していたんだ。
チャイがジョーに何かを言った。
すると、ジョーはゆっくりけつを高く上げはじめたんだ。
部屋の入り口にいる俺からもはっきりジョーのけつが見えたんだ。

そして、チャイがジョーのけつ穴に指をなぞるように動かしているのが見えたんだ。
ジョーはうめきともあえぎともつかないようななまめかしい声を出していた。
チャイは、ベッドテーブルの引き出しから、何かを取り出したんだ。
それは、チンポの形をした張り型だった。

真っ黒なそれにチャイはオイルを塗り、ジョーのけつ穴にあてがった。
そして、ゆっくり穴に差し込んでいったんだ。
「ああああ」ジョーがあえいだ。
「大丈夫」チャイがジョーに言った。
真っ黒のそれは、めりめりとけつ穴にのまれていった。
根元まで入ると、ゆっくりとチャイはそれを動かしはじめた。
「ああああ」

しばらく動かした後、それをゆっくり抜くと、
今度はさらに太く長い張り型を同じようにジョーのけつ穴に差し込んでいったんだ。
きついのか、ジョーはうめき声をだしはじめた。
チャイはその太く長いものをゆっくり出し入れしながら、
左手でジョーのチンポをしごき始めたんだ。
ジョーのちんぽはだらりとしたままであったが、
チャイの手の動きが早くなってくるにつれて少しずつその大きさを増していったんだ。

そして、ついにジョーはでっかい張り型を入れられたまま、
チンポをビンビンにおっ勃ててしまったんだ。
ふたりの様子を見ていた俺は、興奮してしまい、ひざもがくがく状態だった。
俺はバランスをくずし、ドアに頭をぶつけ、ドアをあけてしまったんだ。

「あっ」
チャイと俺の目があってしまったんだ。
「ごめん」俺がそう言うと、チャイは笑いながら手招きしたんだ。
「三井さん、いいよ入ってきても」
俺は、ゆっくりふたりに近づいていったんだ。
「ジョーはまだ、けつが使えないんだ。だから、けつを使えるように穴を広げてるんだ」
チャイはそう俺に言ったんだ。
「穴をひろげる?」
「そう」
チャイは俺の手を握り、ジョーのけつ穴に入っている張り型を持たせたんだ。
そして、「ゆっくりね」と手を動かすように言ったんだ。俺はおそるおそる動かしてみた。
すると、動かすたびにジョーのチンポがピクピクと跳ねるように動いたんだ。
「ジョーもだいぶ慣れてきたみたいなんだ。
  けつ穴に入れられると、チンポも反応するようになってきたしね」
「ここにいるみんなはね、けつ穴もいけるんだよ。全員がね」とチャイは笑いながら言った。
「へえ、そうなんだ。じゃあ田所さんや若杉さんも?」
「うん、もちろんだよ。若杉さんは、どちらかというと、
  けつ穴に入れてもらう方が好きなくらいだもん」
俺は淡々と話すチャイにただ、驚嘆の表情を見せるばかりであった。
「三井さんはどう?」
「えっ?」
「けつ穴に入れられたことがあるの?」
「えっ、ないよ。この間君に入れたのが、けつ穴の最初なんだから……」
「そうだったんだ。じゃあ、やってみる?」チャイが笑いながら言った。
「いや、いいよ。痛そうだしな…」
「まあ、はじめは痛いけど、慣れればすごく気持ちいいよ」なんてチャイ。
「ああああああ」突然ジョーが叫んだ。
見ると、ジョーのチンポからドッピュってザーメンが飛び出していたんだ。
それを見たチャイは満足げに、
「ジョー、これでおまえも一人前だな。けつ穴だけで発射できれば一人前だよ」
「じゃあ、俺はこれで」
俺は、自分の部屋に戻ったんだ。
恥ずかしい話、ふたりの事を見てたら、ビンビンにおっ勃ってしまってたんだ。

「三井さん、いる?」外から若杉さんが大きな声で俺を呼んだんだ。
俺はバルコニーに出た。
「あのね、いいDVDが入ったから、今から鑑賞会するんだけど、こない?」
「ええ、いきます」

俺はリビングに降りていったんだ。暑いので、みんな上半身裸だった。
俺もショートパンツ一丁で、リビングのソファーに座った。
「カーテンしめて」若杉さんが言った。
カーテンが閉められた部屋は、薄暗い部屋となった。
それぞれ、好きな場所に陣取り、テレビを見ていた。

「じゃあ、はじめます」
そのDVD、俺が思ったとおり、エロビデオだった。
画面にはいきなり水着姿の若い日本人が登場した。
いきなりプールに飛び込みきれいなくロールで泳ぎだしたんだ。
プールから上がると、更衣室らしい場所にかわった。
みんな食い入るように見ているんだ。もちろん俺もだけど。
男が着替えをしていると、先輩らしい二人が出てきて一人が、
男を後ろから羽交い絞めにしもう一人が水着のモッコリをまさぐりはじめたんだ。
いやがる男の水着を無理やりに脱がした。

「あっ、もろ見え」俺は思わずそう言ってしまった。
「そうっすよ、こっちでは、ほとんどもろ見えですよ」
小さくちじこまった男のチンポは、
いきなりしゃぶられはじめ、だんだんと勃ってきたんだ。
ふと、みんなを見ると、それぞれ、自分の股間に手をやって、触っているんだ。
「勃ってるんだな」もちろん、俺もビンビンだった。

男はいきなり仰向けにされ、けつ穴にオイルをぬられ、指を出し入れされていた。
そして、先輩らしい男がビンビンのチンポを、男のけつ穴にぶすっと入れたんだ。
男は、絶叫をあげた。
もう一人の先輩らしい男のチンポを口に入れられ、すごい3Pになっていた。
いつのまにか、それぞれがペアになり、お互いの股間をまさぐりはじめていた。
誰かが俺の股間に手をのばしてきたんだ。

チャイだった。
俺もチャイの股間に手を伸ばすと、チャイのものもビンビンにおっ勃っていたんだ。
チャイは俺の唇に自分の唇を重ねてきた。同時に俺のショートパンツを脱がしにかかった。
「だめ」
「みんなやってる」
俺はもう抵抗するのをやめた。
っていうか、ビデオですっかり興奮していたので、チャイの愛撫を求めてしまっていたんだ。
ビデオは終わってしまっていた。俺はすっかりチャイの手で素っ裸にされ
チンポをビンビンにおっ勃てながらあえいでいた。突然カーテンが開けられた。

「ああ」
それぞれが、すでにしゃぶったりしごきあったりしている。みんなが全員素っ裸だ。
チャイが俺にキスしながら、乳首を刺激していた。
「すっげえ。近くで見ると、さらにでかいなあ」誰かが俺のそばで言った。
俺のチンポが急に生暖かいものに包まれたんだ。
視線を自分の股間にやると、若杉さんが俺のチンポをしゃぶっていたんだ。
すでに、乱交状態であった。

「うっつ」
いきなり、俺のけつに何かが当たったんだ。指だった。
若杉さんが俺のチンポをしゃぶりながら、俺のけつ穴に指を入れてきたんだ。
「ああ、だめ。おしりは……」
それをきいたチャイは「おしりだめなんだって」と。
「じゃあ、ゆっくりほぐしてやるよ」とゆっくり指を出したり入れたり…、
俺は妙な感触におそわれた。
「ああああああああ」
「だいぶ、ほぐれてきたよ。二本入れるよ」
「だめ、そ、そんな」
とうとう、俺は自分のけつ穴に指を二本入れられてしまったんだ。
ゆっくり出し入れされる指は俺のけつ穴を刺激していった。

「これなら、入るんじゃないか」田所さんの声だった。
俺のけつ穴から若杉さんの指が抜かれた。
しばらくして、指とは違った感触のものがけつ穴に当てられた。
つんつんと突かれ、次の瞬間経験したことのない痛みを感じた。
「ほら、先っぽが入ったよ。あとは、だんだんよくなっていくから」
次第に俺のけつ穴に棒状のものがはいっていった。
「ああ、なんか変だよ。やめて、やめてください」
「ほら、感じてきた証拠だよ」
若杉さんは、俺のけつ穴にそれを出し入れしながら、俺のチンポをしごいている。
「ほら、我慢汁がたらたらだよ。それに、またかたくなってきたし」
「ああああ、恥ずかしいっす」
「ほら、ほら、よくなってきたでしょう?」
「ああああああ」
俺はわけのわからないまま、チンポからドッピュっとザーメンを出してしまった。
「あああああああああああ」
「すごく、出たよ」
俺は恥ずかしさのため、目をあけることができなかった。
「これで、できるね」とチャイが。
「無理だよ、そ、そんな」
俺は、チンポをしゃぶることに抵抗をなくしていた。それぞれ、何発か出しただろう。

翌日、俺たちはボートに乗って海にでかけた。俺にとっては今回最後の海となった。
最後の夜となったその日、チャイは俺にマッサージをしてくれた。
もちろん、特別サービスつきの……。

翌朝、俺はそこを去ることになった。
「お世話になりました」
「また、ぜひきてください」
荷物を車にのせ、車に乗ろうとしたとき、チャイがそばにやってきて、
「今度は、こっちだよ」と俺のけつを触ったんだ。
「まじ?」俺は笑ってごまかしたけど。多分、そうなるだろうなあ…。

プーケットの空港まではジョーが送ってくれた。
助手席に座った俺の手を握り、自分の股間にもっていった。ビンビンだった。

別れ際、ジョーは俺に向かって言ったんだ。
「今度はぼくともやってね」って。


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