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あの悦びを知ってしまった今

Posted on 2013年10月23日 – 23:00

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昨年の話ですが、都内の某ビデボに行ったときのことです。
その日はやけにムラムラしていて、好きな露出もののDVDを見て興奮していました。
見ているうちに自分も露出したくなり、服を全て脱いで時々個室の扉を開いたりしました。
それでも興奮は冷めず、ジャンパーだけ着て、
人がいないのを見計らってトイレに行くという冒険もしました。
興奮は益々高まりました。 

もう誰かに見てもらわないと我慢できなくなってしまい、
初めて掲示板に部屋番号まで直接書き込んで、見てくれる人を募集しました。
このビデボは会社帰りにあるので、よく利用しますが、
女装者やゲイの方が集まるのは知っていたものの、
自分自身は同性との体験はまったくありませんでしたし、ほとんど興味もあり ませんでした。 

でもアナルをいじられるのが好きなので、「もし本物だったら」と思ったことはありました。
もしかしたら見られるだけでなく、無理やり犯されてしまうかも、と思うと、
不安もありましたが、なぜかその日は不安よりも興奮が先に立っていました。 

個室で全裸になり、扉の鍵を開けます。
そしてベッドでローションをアナルに塗って個室の扉にお尻を向けるようにして、
四つんばいでアナルをいじりました。
15分くらいそうしていたでしょうか。
勃起したペニスからはタラタラとお汁がベッドに垂れて いました。
ペニスは触ったらいってしまいそうだったので、ひたすらアナルだけを責め続けます。
そしてついにその時がきました。 

軽く扉をノックする音がしてすぐに扉がそっと開かれました。
私は扉にお尻を向けているので、誰が入ってきたかわかりません。
私はアナルに指を突っ込んだ恥ずかしい姿を彼に晒しています。 

恥ずかしくて私は彼の方を向けませんでしたが、
お尻をさらに突き出して指を激しく出し入れしました。
彼はベッド脇のリクライニグソファに座って私の姿を鑑賞しているようでした。
そして、そっと私のお尻を撫でてきました。
さらに小声で「アナル、いじってあげようか?」と 言ってきたのです。 

一瞬迷いましたが、体はもうして欲しくてしょうがない状態になっており、
私はそっと指をアナルから引き抜き、彼にアナルを晒しました。
彼は脇に置いてあったローションの小瓶から、
ローションを私のお尻の割れ目にゆっくりと垂らすと、
指でそれをアナルに塗りつけてきました。 

初めて他人に触られるアナルはそれだけで快感です。
ゆっくりと指をアナルに挿入され体に電流が流れたように快感が体を突き抜けます。
彼は最初はゆっくりと指1本を出し入れしていましたが、
そのうち指を2本に増やされ、さらに出し入れのスピードも速めてきます。 

そして股の間から手を差し入れてペニスも触られてしまいましたが、
それだけでいきそうになってしまい、すぐに手をどけてもらいました。
彼も裸になり、私のアナルをいじりながら自らのペニスを扱いています。
そっと振り向いて見ると、
体つきからして自分より少し年上くらい(30代前半くらい?)のようでした。
顔は恥ずかしくて見ることができませんでした。 

彼のペニスもかなり勃起していて、
自分と同じくらいのサイズで天を向いて反り返っていました。
初めて生でみる他人の勃起ペニスは、まったく汚いものに見えず、
つい手を伸ばしてしまいました。
そうすると彼は私の真横に移動して、
私のアナルを片手でいじりながらペニスをこちらに差し出してきました。
私はそれを手にすると軽く握って扱きました。 

彼の息遣いも荒くなっていて、自分が感じさせていると思うとうれしくなりました。
そしてついに、私は彼のペニスを口に含んでしまいました。
少ししょっぱいような味が口の中に広がり、私は恍惚の表情で彼のペニスをしゃぶりました。
彼に「ねぇ。アナルに入れていい?」と聞かれましたが、もう私は断れる状態ではありません。 

リクライニングソファに座った彼にゴムだけつけてもらい、
顔を見ないように目を瞑って、私は彼の上にまたがりました。 

ゆるみきったアナルはすんなりと彼のペニスを咥え込んでしまいました。
お互い正面を向きあって挿入しているので、
私のペニスは彼の目の前で反り返っている状態です。
私は両足をリクライニングソファの肘掛にかけている状態なのであまり身動きがとれず、
彼が下から腰を突き上げるようにピストンしてきました。 

そうしながら再びペニスを触られましたが、
すぐにでも出そうだったので、「出ちゃうから」と言ってどけてもらい、
アナルだけを突き上げてもらいました。
彼が上に突き上げるたびに前立腺に当たり、射精感が押し寄せてきます。 

それでも彼は突くのをやめず、
私は「だめ、だめ、それだけで出ちゃう。止めて。」と必死に訴えましたが、
彼は「いいよ。いって。ほら」と腰を早めてきます。 

「だめだめ。出る出る…」と言って、
私はアナルを突かれながら初めてのトコロテンを体験してしまいました。
アナルに力が入らず、ただダラダラと精液を彼のおなかの上に垂れ流し、
その間に彼も私のお尻の中で果てました。
いつもは出した途端に正気に返るのですが、
アナルだけでいったせいか興奮は冷めず、もっと犯してほしい気分でしたが、
彼は出し終わるとそそくさと自分のお腹の精液を拭いて、服をきて出ていってしまいました。 

しばらくは私はベッドで転がっていましたが、
その後は誰かが覗きにくることもなく、再び自分でオナニーして家路につきました。 

初めての同性とのプレイにちょっと罪悪感というか背徳感がありますが、
あの悦びを知ってしまった今、引き返せる気がしません。


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