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Kさんとの思い出

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天気がいいので、昔のことを思い出した。
10年前、友達5、6人で、俺たちが住んでる近所の浜へ海水浴に行った。
沖まで泳いで浜に戻り、誰かが代表で全員の分のジュースを買ってくることになった。
一番年下の俺が、自転車で10分くらいのところにある自販機まで買いに行った。
金はみんなが出してくれたが、高かったので、2本足りず、
買った後、一度戻って、もう一度買いに行った。
2回目の時は、のどが渇いて我慢できないと言うSが一緒に来た。

2人乗りで自販機まで行き、ジュースを買い、飲みながら自転車を押して歩いていると、
Sが駐車場を指して、カッコいい車があると言った。
草むらにロープが引いてあるだけの駐車場といえないものだが、
何という名前か知らない、左ハンドルの外車でオープンカーだった。
有名でも何でもない浜なんで、県外の車が来ることはほとんどなかった。
なんかヤバイ感じがしたが、
中を覗くと、見たことない高級な感じのするハンドルやメータ類があり、
Sは「かっけー」を連発。
すると「おまえら、なにしてる!」と持ち主と思われる男2人が、
遠くの方から叫んで、こっちにくるのが見えた。
Sは「やべー、逃げろ」といって、俺の自転車に乗って1人で逃げてしまった。
俺は走って藪の中に入り、少し方向を変えて逃げ、近くの古倉庫に逃げ込んだ。

中は暗いが、外の様子は板の隙間から見えた。
入り口は1つなんで、追い込まれたら終わりだが、見つからなければ大丈夫と思った。
暫くジッとしていても、男たちが来る気配が全くなかったが、
少しこのまま潜んでいようと思った。
だいぶ時間が経って、心臓のドキドキも治まり、外へ出ようとした時、
入り口に人の気配がした。
俺は捕まってしまうと心臓バクバクだったが、
「しょうた?」と声がして、一緒に海に来ていた2つ年上のKさんだったとわかった。
入り口に、呼吸も荒く、汗で濡れている突っ立ったKさんが現れた。
俺はトランクス型の海パンだったが、Kさんは黒のビキニだった。
俺より2つ年が違うだけで、肩幅が広く逞しい体してるKさんが、少しいやらしく見えた。
助けに来てくれたとほっとして、
Kさん、ここだよ」と、台の上にかがみ込んだまま返事をした。
Kさんは、
「おう、しょうた! Sが、おまえが男に捕まったと言うんで、飛んできたぞ。
何もなかったのか?」と言った。
Kさんは俺が怪我をしていないか確かめるように、
「大丈夫か? 大丈夫か?」と、
俺の顔や肩や腹、足、背などをまさぐるように触った。
最後は股間に太い腕を伸ばし、海パンのケツの穴辺りを擦ると、
「ここはOKだな!」と言って、ニッコリされた。緊張が一気に解れた。
Kさんの自転車に2人乗りして、浜に戻った。

Kさんは兄と友達だったので、前からよく家には遊びに来た。
俺が1人でKさんちに遊びに行った時、納屋の2階で俺たちは初めてセックスをした。
Kさんは俺を裸にして倒すと、ちんぽと金玉をまとめて銜えて吸いだした。
次に乳首、最後にキスをしてきた。
太い舌を俺の口にねじ込むと、いやらしくねちょねちょ音を立て、
Kさんの頬から伝う汗も混じってマジ、口が犯されてるっていう体験をした。
その後、俺をうつぶせにして膝を立てさせ、
丸見えになったケツの穴を、唾液のたっぷりついた舌で時間をかけて拡げ、
パンパンのビキニの中に無理に押し込んでいたKさんのちんぽを抜き出すと、
ひんやりしたゼリーを塗って、にゅるんと挿入してきた。
痛みはほとんどなく、Kさんに突かれる度に、
俺のちんぽと金玉はきゅんきゅんと切なくなっていった。
俺は堪らず、ケツに突っ込まれたまま、板の上に出してしまった。
Kさんはそれを指に取り、俺の縮んだちんぽに塗りつけて、こねくり回した。
俺のケツはこの刺激で力が入り、Kさんは俺の中に射精した。

浜にもう誰もいなかった。
俺の自転車も、SKさん家まで乗っていったらしい。
俺はKさんちの軽トラで送ってもらうことになった。

軽トラのある納屋に着くと、Kさんは「まず2階に上がれ」と言った。
2階に上がると、「本当に何もなかった確かめる」と言って、険しい顔をして、
俺を四つんばいにして海パンをずり下ろし、ケツの穴をクンクン嗅いだ。
指を穴に当て、緩んですぐに入るか確かめたが、締まって入らなかった。
俺は、Kさんにそんなことをされて、ちんぽが起ってきていた。
Kさんは安心したかのように、「レイプはされてないな」と言うと、
俺のちんぽを掴んで、においを嗅いだ。
「ここも唾液のにおいがしねーから、しゃぶられていねーな」と言うと、口に銜えた。
Kさんは俺の足を持ち上げて、ケツ穴を丸見えにすると、
じゅぽじゅぽ舌と唇で穴を拡げ、留るように舐め、
緩んだところで、棚からゼリーを持ってきて、にゅるんと挿入した。
正常位で犯されながら、Kさんの体から汗がポタポタ俺に垂れてきた。
俺はKさんの腰に足でしがみついて、両腕でKさんの体に抱きつき、
2人とも汗でぐちゃぐちゃになって愛し合った。

俺が「イキそう」と言うと、更に激しく腰を遣い、舌をねじ込む激しいキスをしてきた。
俺はトコロテンでイッてしまい急に醒めたが、
Kさんは俺の射精を見て、更に興奮し、腰を激しく動かした。
長いちんぽを奥まで押し込んだかと思うと、亀頭残して抜いて、
「よく見ろよ」と言って、俺の首の後ろを持って引っ張り、
見てるところで、一気に奥まで突いたりした。
俺はKさんのエッチな体で再び興奮しだし、
ケツに力を入れて、Kさんのちんぽをぎゅぎゅう締めつけた。
Kさんは一度ちんぽを抜くと、
ヘソにつきそうなくらいギンギンにそそり起ってて、
ゼリーをつけると、また挿入した。
俺は感じまくって声を出したが、その度に唇で塞がれた。
最後にKさんはちんぽを抜いて、俺の腹の上に出した。
納屋の外のホースのある水道まで行って、黙ったまま流した。
Kさんは、軽トラで家の近くまで送ってくれた。
着くまで、俺はずっとKさんにもたれかかってた。
辺りはもう薄暗くなってた。
別れ際に、「しょうた、また遊ぼうな」と言われ、俺は「うん」と答えた。

それ以来、話をすることはあっても、
Kさんと海に遊びに行ったりすることはなくなった。

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