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兄貴との時間 その後

Posted on 2014年11月23日 – 23:00

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こうして会うようになった兄貴との間であった、印象的なことを書いてみたいと思います。 

ある時、兄貴が仕事付き合いで行った飲み会が早く終わり、連絡がありました。
「今夜、時間はあるか?」 急な電話でしたが、何とか車で迎えに行きました。
かなり酒の匂いが兄貴からしていました。
ラブホに着くと、風呂の用意をして二人で入るようにしました。
いろいろと準備をしていると、風呂の縁に座るように兄貴に言われました。 

何をするのだろうかと思いながら座ると、
シェービングクリームとカミソリを出してきました。
兄貴はシェービングクリームを僕の股間に塗ると、ニヤニヤしながら剃り出したのです。
モノをつかまれたので、動けません。
モノを引っ張りながら剃るので、思わず僕のモノが勃ってしまいました。 

一本の毛も残らずタマやケツも全部剃られました。
シャワーで流すと、まるで小学生のようになってしまいました。
すると、兄貴は待ちきれなくなったかのように、ケツを舐め始めました。
舌先でケツ穴をほぐし、指を入れてきました。
一本、二本と入ってきます。
前回兄貴と会ってから、できるだけケツは洗うようにし、
自分でも指を入れて広げるようにしていたためか、前よりは入りやすくなっていたようです。 

三本まで入るようになると、
兄貴は指ではなくモノをあてがうとすぐに入れてきました。
こんな状態に僕も興奮して、思わず声が漏れます。
「あ、兄貴ィ~!こんなところでしなくても…。」
兄貴は、それには答えず、腰を激しくうごかし続け、
あっという間に僕の中に発射したのです。
やがて兄貴のモノが抜かれると、開いたケツ穴から兄貴の精液が流れ落ちました。 

「もう、無茶するなぁ!」 と、僕が言うと、
「ワルいな。でも、スッゴく興奮したよ。」 と、ハニカミながら言うので、許しました。
兄貴によると、高校や大学の時に、剣道の試合でひどい負け方をした時に、
自分も剃ったし後輩にも剃らせたそうです。
それを思い出して、僕のを剃ろうと思ったみたいでした。 

これ以降は、会う度に剃られていたので、パイパンがスポーツ刈り状態になっていました。 

ある時には、兄貴から電話があり、こう言いました。
「今日は時間があるか?あんまり時間がないけど、会いたい。」
この日は、僕の下宿で会うことにしました。
できるだけ仕事を早く終わらせて下宿に帰り、
兄貴がいつ来ても良いように準備をしていました。 

しばらくすると、ドアをノックする音がしたので、ドアを開けると兄貴が立っていました。
でも、その姿を見て驚きました。それは、剣道の稽古着を着ていたからです。
会社で着替えてきたとのことで、
この後、どうしても稽古に行かなければならないけど、会い(ヤり)に来てくれました。 

改めて、兄貴の男らしい姿に惚れ惚れしました。
とはいえ、ゆっくりしていられません。
兄貴にせかされるようにして部屋に行くと、
あっという間に布団に押し倒されて、着ていた服を全て脱がされました。
兄貴も手慣れた様子で、袴や上着を脱いでいきました。
またこの時に初めて知ったことがありました。
それは、袴の下には何も身に着けていなかったのです。
兄貴にとっては当たり前のことだそうです。 

僕はそれを聞いて興奮してしまい、いつもより激しく兄貴に絡んでいきました。
兄貴との一戦が終わって、兄貴が慌ただしくシャワーをして、
再び稽古着を着ていた時に言ってみました。
「今度、その稽古着を着てみたいなぁ。」
すると、兄貴は 「いいよ!じゃあ、今度会った時にな。」

兄貴は、これを覚えていて、次に会った時に稽古着を持って来てくれました。
そして、二人で稽古着を来てヤってしまいました。
僕にとっては、初めてのコスプレでした。 

こうして何度も逢ううちに、ある時兄貴に言われました。
「お前も、結婚するだろう?その時のために、今日はまさひこが俺に入れてみろ。」
初めてのことと兄貴に入れるということに少し緊張していました。 

兄貴がシャワーから出てくると、改めて筋肉質の身体に見とれていました。
ベッドに横たわると、兄貴の足の間に座りました。
兄貴が自分で足を抱え込むと、全く無駄毛のないケツで、穴が誘うように開いてました。 

ローションを垂らして、指を二本入れてみました。
すると、何の抵抗もなく入りました。
兄貴の太い指で拡げていたので、僕の指では余裕がありました。
「指一本だろう?ゆっくり拡げてくれよ。」 と言うので、
僕は 「うん。」 と言って、指を四本に増やしました。 

「ちょっとイタイな。ゆっくりしてくれ。」
僕はゆっくりと出し入れをしていると、だんだんと拡がった感じがしてきたので、
更に指を増やして五本にしてみました。
「これで何本だ?三本くらいか?」 と聞くので、 

「そうだよ。痛い?」 「うん、でもガマンできるよ。」
少しずつ、出し入れを繰り返すとだんだんと穴が開いてきて、手が入りそうになりました。
兄貴は、 「う~ん…。」 と、うめき声を出しました。
「大丈夫?」 「何とかな。」 更に、出し入れをしているとついに手首まで入りました。 

「もうそろそろ、いいだろう。お前のチンポを入れてくれ。」
僕はゆっくりと手を抜いて、変わりにモノを入れました。
女とは比べられないくらい、柔らかく熱い穴でした。
なのに、キツく締め付けてくるのです。
縮んでいた兄貴のモノが勃ってきました。
やがて兄貴が 「あっ、ああぁぁァァ~。」 と声を上げ始めました。 

僕のモノはかなり上反りになっていて、
それが兄貴のちょうどイイところに当たるようでした。
兄貴の穴に更に激しく出し入れすると、兄貴は更に大きな声を上げました。
兄貴の大きく勃ったモノをしごくと、
兄貴はあっという間にシャワーのように精液を飛び散らせました。
それを見た僕も、兄貴の中に射ってしまいました。 

こうして兄貴との経験を5年間、深めていきました。
兄貴の家と僕の下宿はわりと近かったので、
少なくとも月に一度、多い時は毎週のように会っていました。
その度に、兄貴の男らしさや優しさ、筋肉質の身体にハマっていきました。
そして、この5年の間に僕のモノは仮性からズルムケになりました。
と言うのも、兄貴に鍛えられたからだと思います。 

それは、兄貴のモノを入れられている時に、
兄貴が僕の勃ったモノをかなりキツく握るのです。
根元の辺りを握りしめていると、だんだんと亀頭が充血してきます。
パンパンになった頃にローションを塗られて、亀頭を中心に責めるのです。 

初めの頃は、ガマンできずにすぐに射っていました。
それでも少しずつ慣れて、長くガマンができるようになっていきました。
それと共に、亀頭が少し大きくなったようで、皮が戻らなくなりました。
今でもオナる時に、このやり方を時々しています。
それで、太さは兄貴のモノには全然かないませんでしたが、
長さだけは兄貴と変わらないくらいの握り拳二握り分くらい(17,8cm)になりました。 

やがて、教員にはお約束の、異動が僕にあったのです。
5年間勤めた学校から、自宅から通える学校へと変わり、
兄貴と会う回数が少し減ることになりました。 

自宅に帰った僕は、それからも時間を作って兄貴と会い続けました。
兄貴の出張前後や飲み会後に迎えに行ったり、
剣道の稽古前、試合の審判や運営後などいろいろとしました。
多くて月一回、ほとんどは2ヶ月に一回くらいのペースでした。
会うと、ホテルで激しく盛り合ってお互いの中に出し合ってました。
でもだんだんと兄貴は、僕が射きそうになると、 

「顔にかけてくれ。」 と、言ったり、
「シャブらせてくれ。」と、言って口の中で射ったりしました。
口の中で射くと、必ず嬉しそうに「美味い。」 と、言って飲んでしまいました。
僕の方もなかなか兄貴に会えないので、
兄貴の声を聞いただけで勃ってしまうこともありました。 

そうしているうちに、更に十数年が過ぎてしまいました。
何となく、このまま続いていくのかと思っていると、
兄貴の状況が少しずつ変わってきました。
まず、会社での立場が変わって忙しくなり、剣道では指導をする時間が増え、
剣道連盟の役員にもなったこと、その上に子どもさんが結婚をして孫ができたことです。 

これではさすがに時間を作ることが難しくなり、
だんだんと会う間隔が広くなり、昨年は三回だけで、今年は全然会っていません。
僕から電話をするのですが、留守電になります。
もう、このまま終わるしかないのかなぁ…と考えてしまいます。
無理をして、兄貴に迷惑をかけたくないと思いながらも、兄貴に会いたいと思うのです。 

兄貴のように身体を鍛えてみようと考えたり、結婚をした方がいいのかと考えたり…。
そろそろ決めなければと思っています。 


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