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温泉で出会った学生と2

Posted on 2015年2月19日 – 23:00

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部屋に戻ると、みんなが口を揃えて「遅い!」と言い、散々飲まされた。
自分も輪に合わせて楽しそうに飲んだけど、
どうしても彼のあの顔が頭に浮かんでしまう。
早く部屋飲みが終わらないかと思いながら飲んでると、
風呂上がりということもあって、頭がグルグルして潰れてしまった。

目を覚ますと、割り当てられた部屋で寝てた。
同室の同僚も寝ていて、時間は2時を回ってた。
大浴場は24時間なんで、
とりあえず頭をスッキリさせようと風呂に入った後、
脱衣場で彼にメールした。

「ごめん。酔い潰れちゃった。もう寝てるかな?」とメールすると、
すぐに「まだ起きてますよ。メール待ってました」と返信があった。
「マジ?ごめんね」
「まだ飲み続いてるんすか?」
「さすがに終わったよ」
「俺んち、すぐ近くなんで来ませんか?会いたいっす」
「え?マジで?」
「迎えに行きます」
そこで宿の玄関に向かい、下駄を穿いて外に出ると、原チャに乗った彼が現れた。
彼はメットを外すと、ちょっと照れたような笑顔で「こんばんは」と言った。
その顔は余りにも可愛くて、自分の心臓はバクバクした。
大げさだが、鼓動が彼に聞こえるんじゃないかと思った程だ。
そして自分は、「どうも」なんて情けない返事をした。
彼は不意にメットを自分に被せると、
原チャに跨り、後ろに乗るよう仕草で言った。
浴衣姿だから乗りにくかったけど、何とか跨って彼の家に向かう。
ホントに近くて、数分の距離だった。

彼の後について、「お邪魔します」と言って中に入ると、
彼の部屋は小綺麗に片付けられてて、
無駄な装飾はないけど、何となく育ちの良さが感じられた。
「キレイだね」と言うと、彼はこちらに振り返り、
「あはっ」と微笑んでハグし、自分の顔を見るとキスしてきた。
いつしか自然と舌が絡まり、
くちゅくちゅといやらしい音を立てながら、互いに相手の口を貪った。
そして、彼は自分の浴衣の襟を開くと、そのまま肩を滑らせるように下ろす。
自分の上半身が露わになると、彼は唇を離して、首から鎖骨へと舌を這わせた。
自分はまるで女のように「あっ、あっ」と声を漏らすと、
彼はゆっくりと右手を下にずらし、下着の上からチンコを掴んだ。
当然のようにチンコはギンギン。
彼はそれを確認すると下着の中に手を入れ、
ケツに手を回すと、そのまま脱がせてきた。
ケツが剥き出しになると、彼は右の手のひらに唾を垂らし、再びケツに手を回す。
そして、人差し指と薬指でケツを開き、中指でケツマンに触れてきた。
手のひらの唾は、彼の中指を伝って指先に流れ、そのまま穴を濡らす。
そして彼が指に力を入れると、唾が潤滑油となって、指先が中に入ってきた。

ケツマンには、さっき彼に付けられた種が2発分蓄えられてるから、
中はぐじょぐじょだ。
だから、指が入ることで漏れないかと心配になり、思わず穴に力が入る。
「めっちゃ締め付けてる」
「だって、さっきの種が漏れるかも」
「あ、そっか。ってか、兄貴可愛いなあ」
「そういう問題じゃないって」
「ははは」
彼は指を抜くと長身を屈め、舌を出して乳首を愛撫し始めた。
乳首が弱い自分は、身体をこわばらせながら、「ああん」と声を出した。
「めっちゃ敏感!」彼は微笑みながらそう言うと、再び乳首に舌を這わせ、
右手でチンコに触れたが、今度は真顔で「めっちゃ濡れてる…」と呟いた。
帯は締められているものの、浴衣ははだけ、
上半身は袖に腕が通った状態で脱がされ、
下半身は下着が膝まで下ろされ、チンコが露わになっている。
そんなあられもない姿で、童顔の可愛い学生に乳首を吸われれば、
我慢汁が溢れるのは当たり前だ。

そんなことを思っていると、彼は乳首への愛撫をやめてしゃがみ込み、
チンコをしゃぶり始めた。じゅぶじゅぶ音を立ててしゃぶる彼は、
時折下からこちらを見上げて、「マジエロい」と口にする。
こちらは「あっ、あっ」と悶えることしかできなかった。

暫くすると彼は立ち上がり、スウェットを脱ぎ始めた。
180cm以上ある長身の彼は、少し撫で肩だが、
程良く引き締まった逆三角形で見惚れてしまう。
夏に焼いたのか肌は黒く、
引き締まったウエストにローライズのボクサーが似合った。
そして、そのグレーのボクサーの股間はテントを張り、頂点が濡れていた。
彼は自分をすぐ近くにあるベッドに促して横たえさせると、
膝まで下がっていた下着を脱がし、両足を持ち上げて、
股を開かせ固定させると、ローションを垂らそうとしたので、
「浴衣が汚れちゃう」と言うと、
彼はハッとし、帯を解いて浴衣を脱がせてくれた。
「すんません。やることしか考えてませんでした」
済まなそうに言う彼の関西訛りの標準語が胸に染みた。
「いいよ、気にしなくて。抱いて」
「はい」
自分は、彼からローションを受け取って手に垂らし、彼のチンコに塗る。
それはギンギンで凄く熱く、手の中でびくんびくんと跳ねる。
その手でケツマンにローションを塗り、彼の顔を見ると、
彼はチンコをケツマンに宛がい、自分の目を見ながらゆっくりと挿入してきた。

そこには貸切風呂でのような焦りはなかった。
ゆっくりと、ホントにゆっくりと挿入される彼のチンコを、
ケツマンの襞が柔らかく包み込んでゆく。
彼は包み込まれる気持ちよさから、
自分はケツマンを押し開かれる気持ちよさから、「あぁ~」という声を漏らす。
その間も互いに見つめ合ったままだ。
そして、ケツマンがチンコを一番奥まで銜え込むと、
彼は覆い被さるようにして、キツく抱きしめてきた。
「兄貴のケツ、めっちゃあったかい。チンコに絡み付いて気持ちいいす」
そう言うと、彼のチンコがケツの中でびくんと跳ねた。
その瞬間、頭の先から爪先まで電撃が走って身体が跳ね、激しい快感が貫く。
「あぁ~っ」という声と共に、
彼の背中に回した腕に力が入り、ケツマンがキツく締まる。
「うっ、めちゃ締まる」
一瞬顔をしかめた彼は、次の瞬間、ズルそうな笑みを浮かべ、
今度は意識的にチンコをびくんとさせた。
「あぁ~っ」と再び悶えた自分は、瞬間的に彼のケツを両手で押さえた。
別に腰を遣った訳じゃないから、この動きには何の意味もなかったが、
彼の腰が余計ケツマンに密着する形になり、
彼にはそれがおねだりしているように取れたらしい。

彼はそのままズンと腰を落とし、チンコで更に奥を突いたんで、
自分は「あぁん」と女のような声を出しながら、彼のケツを鷲掴みしてしまったが、
それがきっかけとなって、彼は腰を遣い始めた。
すると、既に2発の種を付けられてるケツマンからは、
ぐちゅぐちゅ、にゅちゃにゅちゃと卑猥な音がし、
快楽に堕ちた自分は、その音を耳にすることで更に淫乱な気分となり、
「もっと、もっと突いて」とねだってしまう。彼もそれに応えようと、
上体を起こして自分の足首を掴むと、必死に腰を振り始めた。
快楽に酔いしれながら首を起こすと、彼の細いウエストが見えた。
腹筋には力が入り、いやらしいピストン運動が繰り返される度に、
競パンの日焼け跡が残る白い肌の上からもわかる薄い陰毛の、
その下から伸びる竿が見え隠れする。
もちろんその先は見えないが、当然自分の淫らなケツマンに吸い込まれている。
はぁはぁいう彼の呼吸と、くちゅくちゅいうケツマンからの卑猥な音、
そして、女のように悶えよがる自分の声は、今もハッキリと耳に残ってる。
「兄貴のケツ、ホンマにやらしい。ぐちょぐちょやんな。
   もっと犯してもいーい?」彼が関西弁で聞いてくる。
「うん、犯して」自分はそう答えるのが精一杯だった。

すると、彼は一旦チンコを抜き、右肩を下にして自分を横向に寝かせると、
左足を持ち上げてケツを開かせ、再び挿入してきた。
しかし、彼は一気に挿入するのではなく、
鬼頭で穴を押し開くように先っぽだけを入れ、それ以上は入れてこない。
鬼頭を銜え込ませては引き抜き、再び銜え込ませる。
その度に、緩くなったケツ穴が彼のチンコを銜え込もうとヒクヒクする。

「兄貴の穴がいやらしくヒクついてる。
   俺のチンコ、そんなに銜え込みたいんかな?」
「うん、早く」
すると、彼はさっきより深く入れてきたが、
恐らく半分程でやめると、ゆっくり抜き始めた。
「あぁ~っ、抜けちゃう、抜けちゃう」
思わずそう口にすると、抜かれないようにケツを突き出した。
すると、再び中程まで銜え込めたが、その挿入感が堪らない。
「あぁ、いい~。ケツマン感じる。チンコ気持ちいい」と叫んでしまった。

彼はそんな自分のよがり声に興奮したのか、同じことを何度も繰り返す。
しまいにはとうとう堪え切れなくなって、
「お願いだから奥まで銜え込ませて」と懇願すると、
彼はそれに応えて、一気に根元まで突っ込んできた。
散々焦らされた後だけに、その気持ちよさは半端ない。
襞を分け入るチンコが擦れ、
長いチンコが奥の奥まで深く挿し込まれる時の刺激は、待ちに待ったものだ。
「うっ、あぁ~。はぁはぁ。すげぇ。気持ちいぃ~。あっあっ」
「兄貴の声、やっぱエロい。
学生の自分に掘り込まれて、めっちゃ感じてるんやんな?」
彼は自分の片足首を左手で掴み、右手で自分の左乳首を摘みながら、
いやらしい腰つきでチンコを抜き挿しする。
その度に、にちゃにちゃといやらしい音がしている。

「めっちゃ奥まで入ってるし。俺のチンコ気持ちいい?」
「すげーいいよ。掘られてチンコびんびんだし」
「うん。さっきからズッとびんびんになってる、
   我慢汁が光ってやらしいし。他の奴に掘られてる時もこんなになるん?」
そう言うと、彼は自分のチンコを扱いてきた。
「あっ、あっ、やばいやばい」
「お~、めちゃケツ締まる。いつもはどんな奴に掘られてるの?
   そいつの前でもこんなによがるん?彼氏いてはる?」
掘りながらこんな質問してくるなんて…、
確かに自分は彼氏持ちだ。だけど、ここはどうして答えたものか。
確かに、こうしてたまには浮気もするが、だからと言って別れるつもりはない。
しかし、それを正直に答えていいものか迷った。
とはいえ、彼氏がいることくらいは言うべきだと思い、
「うん、いる」と答えた。彼は、
「やっぱなー、兄貴カッコええし。でも、今は俺のもんや。兄貴好きやで」
と言いながら激しく掘り込んできた。

再び正常位になると、膝頭を掴んで左右に開かせ、いやらしく腰を遣ってくる。
腹筋には力が入り、細いウエストが締まって、惚れ惚れする身体だ。
それを見ながら掘られてると、どうしても声が出てしまう。
「あっ、あっ」
「兄貴のケツに俺のチンコが埋もれてくよ。もっと銜え込んで。
   すげーやらしい。チンコがズコズコ入ってく。ザーメンでぐじょぐじょやん。
   彼氏の前でこんな風によがってるのかと思ったら、我慢できなくなってきた。
   イッてもいい?めっちゃ奥に種付けたい」
「いいよ。たっぷり種付けて」
彼は、自分の身体をベッドにもたれさせると、
腰を抱えるようにして掘り込んできた。
なんだか無理やり犯されてるような錯覚に陥って、めちゃめちゃ興奮。
「あ~、犯されてるみたい」
「俺も犯してるみたいで、この体位好きなんだ」
そう言うと、彼はキスしてきた。互いに舌を絡めて、貪るように舌を吸う。
「あ、イキそう。イクイク。兄貴のケツマンに種付けるよ!」
そう言うなり、彼がザーメンを流し込む。
ビクビクとチンコが跳ね、ドクドクと彼の種が流し込まれた。

互いに汗を拭くと、彼が仰向けになり、
自分に跨るように言ったんでそのようにすると、今度はベッドに手をつかせ、
彼は枕で位置を調整しながら、自分のチンコを口に銜えた。
温かい彼の舌が肉棒に絡み、いやらしい音を立てる。
自分はウケだけど、こんな可愛い子のクチマンを、
こんな体勢で犯せるんだと思ったら、興奮はマックスに。

自然と腰が動いた。
すると彼は両手で腰を掴み、こっちの動きを調整しながらしゃぶってくれたが、
右手を腰から外すと、そのままケツマンに指を入れてきた。
「ああっ!」と声を上げると同時に、チンコがビクビクし始める。
彼は指を2本に増やしてケツマンをかき回し始めた。
「ケツん中、ちょーあったかい。俺のザーメンでぐじょぐじょだし」
こっちは気持ちいいのは間違いないが、
それじゃなくても彼の身体を跨いでるから、
ザーメンがケツから漏れそうな気がしてならない。
温泉から3発受けてるんで、量もそれなりのハズだ。
「ヤバいよ、漏れる」と言うと、
彼は「いいよ。俺のザーメン垂れ流しても」と答えた。

こんな変態な言葉を聞きながら、ケツマンを指でかき回されていると、
「ケツがヒクヒクしてるし、チンコから我慢汁が溢れてる。ほらほら」
と言いながら、彼は指でケツマンをこねくり回す。
しかも、意識的とは思わないが、上手い具合に前立腺の辺りを
刺激してくるもんだから、チンコはますますガチガチになる。

ただひたすらに喘いでいると、とうとうケツマンから彼の種が流れ出し、
手から手首を伝ってボタボタと彼の胸に落ちた。
それがまたいやらしくて、いよいよ限界が近づいてきた。
「あ~、ヤバい。イクイク」
そう言うと、彼は指の動きを速めながら、しっかりとチンコを頬張った。
次の瞬間、溜まりに溜まったザーメンがスゴい勢いで噴き出した。
さすがに彼も予想外の量だったらしく、
「うぐっ」と呻いて、必死にザーメンを受ける。
暫く射精は続き、チンコは2度、3度と跳ねた。
やっと射精が終わって、彼の口からチンコを抜くと、
暫くしてハアハア言いながら上体を起こした。
「めっちゃ出た~。鼻が痛い」
どうやら勢いがありすぎて鼻に入ってしまったらしい。
ただ、自分でもわかるくらいの大量なザーメンを
飲んでしまったのにはもっと驚いた。

その後は互いに横になり、暫くマッタリした後、シャワーを浴びることにした。
その頃には呼吸も整い、気持ちも落ち着いてきたんで、
いろいろな疑問が湧いてくるようになった。
一番の疑問はバイかどうかということだ。
それを聞いてみると、普段はノンケ生活で、普通に女の子とエッチをするが、
実際ちょっと興味があって、
帰省した折に、何度かしゃぶってもらったことがあるらしい。
ただ、ここは田舎で狭いので、そういう活動はしてないとか。
シャワーを出て、服を着てからも、暫くそんな話をしていだが、
いい加減宿に戻らなきゃマズいと思って、そう言うと、
メアドを交換しようと言われたので、喜んで交換した後、宿に戻った。
結局同室の同僚は爆睡で、翌朝も普通に過ごしてみんなで帰宅した。

行きずりのエッチにしてはでき過ぎくらいのよい体験で、
こんな経験は二度とあるまいと思ったが、
帰宅した翌日に彼からメールがあってビックリした。


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