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種壺は大変…

Posted on 2012年10月12日 – 23:00

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某掲示板に、
《1人のウケを複数で種付け輪姦したいタチ募集・年齢容姿不問・ウケには一切拒否権なし》
という、ある意味“過激な”投稿があり、とりあえずメールしてみた。
すると後日、M字開脚のケツマン画像と共に、
《明日新宿のホテルで種壺となります》と返信が来た。
やはり投稿文通り、全てのチンポを受け入れる覚悟だ!
スゴイ!一体どんな奴なのか、興味津々!
俺は他人のザーメンが入っているマンコに生チンポを入れるのは嫌なので、
最初の1発目を頂くことにした。
 
翌日、開始時刻早々、指定のTホテルに行った。
フロントの前を通り、その通路の突き当たり右が種壺の部屋だ。ドアをノックする。
と、ほぼ同時に後ろから小走りに近づいてくるフロントのお姉さんに声を掛けられた。
「宿泊者以外は部屋には入れません。ご用件は何ですか?」
一瞬返答に窮したが、
「商談です」
「では、フロントの内線電話で連絡して、ロビーで面会してください」
仕方ないので、ロビーで種壺を待つことにした。
心の中では、『何だよ! 段取りが悪いな!』と不快感が募る。
待つこと数10分、ようやく種壺登場!
一目見てすぐにわかった。以前に何度か発展場で会ったことがある。
(後で聞いてみたら、彼の方もわかったようだ)
俺は、彼のことがモロタイプで、会う度にアプローチしたが、その度にケンモホロロに断られた。
それも全く興味がない、アウトオブ眼中といった感じの拒否り方だった。
彼は色白のスジ筋でアッサリ韓流顔。行動を見ていると、雄臭いガッチリがタイプのようだ。
でも、スジ筋ともやっていたりするので、体型云々ではない…。
認めたくはないが、“彼は俺のことが好きではない”、ただそれだけのことである(涙)
とにかく今は、“これからどうするか”が重要な問題だ。
少なくとも、このホテルでやるのは無理である。
彼はこういった企画を立てた経験がなく(これが初めて)、ホテルの入室規制について疎かった。
スゴいのが出てくるのかと思ったら、逆にスゴいのが出てきてしまった。
彼は「違うホテルを取ってみる」と言って部屋に戻ったが、なかなか部屋から出てこない。
土曜日の夜だから、ホテルはどこも満室だろう。それに来訪予定者とのメール連絡もある。
ゴメオでスタンバった直後の突然のハプニング、
ガンギマリで手は小刻みに震え、頭はパニクっている。
そんな中、さぞ本人は大変だったろう。
それでも、どうにかキャンセル空きで、新宿のSホテルが取れたとのこと。やれやれ。
 
Sホテルは、徒歩で15分くらいの距離。話をしながら向かった。
短い時間ではあったが、彼の人となりを窺い知ることができた。
俺が引かれただけのことはある! やっぱりいい感じ!
ゴタゴタしながらも、こうして話をしていることや、
これからHできることに大きな喜びを感じる。
それに少しは俺のことを頼りにしてくれているようだ。複雑だけど、すごく幸せ。
しかし、これは彼が種壺としての役割、
企画を主催した者としての責任を全うしようとしているからであり、
決して俺のことがタイプだからではない。彼の答えは、発展場での態度に明確に表れている。
これが終われば、もう会うことはないだろう(会ってはもらえないだろう)。
そんなことをぼんやり思いながら、これからの展開を想像していた。
まあいい、これも1つのチャンス、俺も割り切って、今日は思う存分、彼とHしよう。
そう踏ん切りが付いたのは、Sホテルにチェックインする直前だった。
 
部屋に入ると、2人とも即行ヤリヤリモードにターンオン!
チンポにたっぷりローションを塗って、挿入硬度に達するまで手でゆっくり扱き上げる。
ダブルベッドの真ん中でケツを向けて待っている彼の目が、早く欲しいと訴えている。
これまでに何度も入れたっかたのに入れられなかった難攻不落のマンコ、
とうとう落城の時がやってきた!!
ラッキーなのかどうなのか、よくわからないが、早速生チンポを突っ込んでみる。
ツルッとした感触で締まりも抜群! 何より彼の顔がかわいい。自然とキスがしたくなる。
「当たる当たる」「もっと奥」「乳首を触るとマンコが濡れるよ」
気が付くと、かなり長い時間生交尾に耽っていた。
ガン掘りしては、ラッシュを吸い直し、またガン掘り。
そんなことを何度も繰り返していた。彼は2度潮吹きをした。
接合部からはクチャクチャと卑猥な音が出ている。
「じゃあ、今度イクよ」
2人ともラッシュを大きく吸い込み、種付けスパートの準備をした。一心不乱にガン突き開始!
「イクーーぅ」
ケツの奥にザーメンを放出した。その瞬間、彼は「うわっ」と漏らして、目を丸くした。
 
彼はその日、俺を含めて5人の性処理をした。
彼は掘られながら次々に来るメールの応対もしていた。
だから、頭を真っ白にしてHに集中することができなかったようだ。
(タチの方からしてみても、これは頂けない。
 掘っている最中にメール打ちされては、テンションが下がってしまう)
ホテルの一件もあり、終わった後、「もう懲り懲り」と言っていた。
しかし、俺は予感している。彼の淫乱パワーは半端じゃない。
またチャレンジし、その時はもっと上手く企画するであろう。
そして、いつかは何人でも受けて立つ、最強の種壺になるであろうと。

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