ツルバダ(テンビル) PrEP 個人輸入完全ガイド

当サイトでは, HIVを未然に予防する「ツルバダ」のジェネリック薬

「テンビル (TENVIR-EM)」

個人輸入でリーズナブルに、安全・信頼で販売されている業者からの

購入をサポートする情報を提供致します!

 
 

 HIV感染予防薬「ツルバダ」のジェネリック薬「テンビル」

米国FDAは抗HIV薬であるツルバダを「初の予防薬」として認可しており、

最新の研究によるとHIVを99%予防できるという結果 も出ています。
(AIDS Healthcare財団のマイケル・ウェインステイン氏による / 上記画像)

HIV感染予防薬「ツルバダ」は海外ではPrEP*(プレップ)と呼ばれ、アメリカでは既に保険対応され、他国でも続々と検討が拡がっています。
*Pre-Exposure Prophylaxis(暴露前予防投薬)

 

PrEP(ツルバダ/テンビル)のメリット・デメリット

 

PrEPのメリット

① 非常にリーズナブルな価格で購入できる!

● 日本のツルバダは薬価が 1錠 4,000円前後
しかしジェネリックの「テンビル」は1錠 200円前後!
● IST(アイエスティ)は「最安値」で「送料込み」の明朗会計!(複数購入が更にお得)

② 薬の副次的な効果としてB型肝炎ウイルスの感染も防ぐ可能性が高い
③ コンドームが破れてしまった際にもウイルスに対してすぐに応戦し、撃退してくれる。

 

PrEPのデメリット

😥 100%の保証はない。

😥 HIV感染は防げても梅毒や淋菌、クラミジアなど他の性病に効果はない

 

どのような人が使用推奨なのか?

✅ 男性の同性愛者(日本では特にゲイ人口の多い東京や大阪)

✅ コンドームを使わないセックスをしているセックスの相手が多数いる男女

✅ セックスワーカー(性風俗従事者)

✅ 医療従事者(HIV患者への針刺し事故での感染予防)

✅ HIV陽性の女性の妊娠の為

✅ レイプされ、相手がHIV陽性である可能性がある場合

✅ 静脈注射による薬物使用者

✅ 相手がHIV陽性とわかっている場合

※1つでも当てはまると、使用の検討をお勧めをします。


 

感染者の現状


いったんHIVに感染すると、生涯の薬剤費は平均約1億円とも言われています。

(月にかかる薬剤費は30万円前後)

世界的に新たなHIV感染者が減っているものの、日本では若者の新規感染が増えています

感染者の多くは男性の同性愛者です。(全体数の約9割)

特にAIDSが『死の病』だった時代を知らない近年の新規感染者は20~30代で、警戒心が薄れていることもありコンドーム着用率は減少しています。

ゲイ男性の中にはもともとコンドームを着用しない人が多く、AIDS死者は治療薬の普及により減少していますが、毎年アメリカでは5万例のHIV感染が起こっています。

過去、日本では低用量ピル認可までにも30年近くかかり、コンドームがやぶけた、コンドームを使えなかった女性が緊急避妊ピルを手にするまでに10年以上かかりました。

現在は、免疫が下がらないとAIDS治療が無料にならず、早くから治療をしたい人たちの費用負担がバリアとなっていることが問題です。

このように日本の認知度の遅れ、新薬承認の遅延ということもあり、日本でツルバダが対応されるのはまだまだ先と言えるでしょう。

 

2種類の服用法

① 1日1錠法

従来の推奨服用法。

毎日1錠の予防薬を服用することにより、ウイルスの増殖を防ぐ2種類の成分を配合したこの薬の濃度をあらかじめ体内で高め、万が一、体内にHIVが入り込んでもウイルスが増殖しない環境を作る。

不特定多数のセックスパートナーと定期的に性行為を行う方に推奨。

② オンデマンドPrEP

性行為の度にスポット的に使用する方法。

 

・ 性交渉前(2~24時間) 2錠

・ 24時間後 1錠

・ 48時間後 1錠

 

合計4錠のスケジュールで服用する。

この服用法も有効との研究結果が、フランス・サン・ルイ病院のジャン=ミッシェル・モリーナ教授らによって、2015年12月1日発行の米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告された。またカナダでもその有効性が認められている。


 

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著名人の声


マイケル・ルーカス氏(アダルト映画監督/ゲイ・ポルノ俳優)

『ゲイは一夫多妻制ではありません。ツルバダを服用している人は最も信頼でき、責任感がある人です』
『じきにほぼ全ての同性愛者がPrEPを摂る時代がくるでしょう。それにより、感染者は減り、撲滅するはずです』
『HIV感染に恐怖しながら生きるよりはマシだ』

 


ヒラリー・D・マーストン医務官氏
(米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)のアンソニー・S・フォーチ所長兼同研究所政策顧問)

『HIVに感染する危険性が高い人の予防策として、今回の治療法(PrEP)を支持する重要なデータが提供された』

 

ツルバダに対する世界の動き

日本ではPrEPという手段があることさえ、ほとんど知らされていない現状で、WHO(世界保健機関)は2015年ガイドラインを策定し、HIV感染にのリスクが高い人たちに対し、PrEPを推奨しました。

オーストラリア、ベルギー、フランス、オランダ、ノルウェー、英国なども、続々とガイドラインを作っています。

現在、米国では推定10万人以上の使用者がいるとされ、オーストラリアでも約1万2000人以上が使用していると言われます。

アジアでも、既に台湾タイでは予防薬として承認されており、韓国でも承認申請され、ベトナムフィリピンでも導入が検討されています。

 

日本のセーフ・セックス事情


HIV陽性者支援団体NPO法人ぷれいす東京が、2016年に出会い系アプリを利用するゲイを対象に性行動などについて6921人分の回答を分析した「LASH調査(Love Life And Sexual Health)」。

その調査では、感染リスクの高い「過去6ヶ月間にコンドームを使わないアナルセックスをしたことがある」人は51.4%もいた。2017年度LASH調査報告書の詳細を見る(別リンク)

 

PrEPがあったら飲みたいと答えた人は64%もいたという結果。

 

また「PrEPの服用で気になること」という設問に対して

・「費用はどれほどが必要か」(93.5%)

・「どのぐらい副作用があるのか」(90.9%)、

・「予防の効果がどれくらいか」(81.6%)

などと基本的な情報を求める声が多かった。

<出典:lash.online>

 

副作用と注意点

・基本的にコンドーム + PrEPの二重防御を行うこと

・重い副作用はどちらのグループでも差がなく、追跡調査中に死亡した人はゼロ。

・10人中1人は副作用として吐き気・けいれん・下痢、腹痛

・HIVが陰性であることが、PrEPを実施するための絶対条件(HIVに感染している人が飲むと、治療薬としては最低限飲むべき薬が1種類足りず、抗ウイルス薬に耐性ができてしまう為)

・200分の1の確率で腎機能に変質をもたらすため、定期的な血液検査が必要。

・腎機能(クレアチニン数値)が正常であることが服用の要件となる。

・3ヶ月に1回の定期的なHIV検査と、腎機能のチェック、無症状でも半年に1度の性感染症のチェックを行うことが必要。

 

テンビルに関するメディア情報

PrEP 17

中野区産業振興センター 多目的ホールでも公開された、イギリスのPrEP状況を追ったドキュメンタリー映画

●監督:Nicholas Feustel/2017年/イギリス/35分/英語(日本語字幕)

『The PrEP Project』(英語のみで字幕無し)

 

さいごに

現在HIVのワクチンは存在しません。
またPrEPを使用することによるコンドーム着用率への影響などがあるため、一概に「夢の予防薬」というわけではありません。

しかし、PEP*等、HIVにかかってしまってからでは費用は何十倍にも膨れ上がります。

*曝露後予防(Post Exposure Prophylaxis)の略。HIVに感染したかもしれない行為の後72時間以内に、抗HIV薬の内服を開始して、HIVに感染するリスクを低下させる予防策。

このことより、コンドームとPrEPを使用し確実に感染を防ぐようにしましょう!



 

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