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あの日から

Posted on 2014年10月22日 – 23:00

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関東から中年です。
去年の冬、出会い系掲示板で良い出会いはないものかと見ていた時、
目にとまった書き込みがあり、メールを送りました。
「こちら性欲元気な中年。定期的に会えるウケに会いたい」と言う書き込みでした。
地域は近い方でしたが、僕が少し年上と
言う事もあり、まずコメントは返って来ないだろうと思っていました。
でも暫くすると返事が来ました。
メールの中「元気なイチモツです。大丈夫ですか」と書かれいて、
添付されて来た写真は、かなりの大きさでした。
メールをやりとりしながら後日、お茶でもしましょうと言う事になりました。

そして、デートの日、お茶の後ホテルへと向かいました。
午後のホテルの部屋はレースのカーテンで明る日射しです。
いろんな話をして少し時間が過ぎた頃、Aさんの手が肩に伸びて来ました。
がっしりとした体と逞しい腕に抱かれながらキスを交わしました。

Aさんは「今日はありがとう」「貴方の身体が見たい…」と言われ、風呂に入りました。
浴室には大きな鏡。二人の身体が写っています。
彼は鏡前で僕の体を丁寧に洗ってくれました。
そして身体を洗らいながら、指はアナルへと入って来ました。

いつの間にか僕が年上と言う事も忘れていました。
「体毛の薄い良い身体だね。」
「可愛がるからね。」と彼の声が浴室に響きます。
鏡には乳首を吸われアナルに指を入れられて感じている僕が映っていました。
彼の身体は、僕より一回り大きくて、あそこはギンギンです。
浴室から出て、ベッドに入るとキスと共に
強く抱きしめられました。
午後の日射しで明るい室内。乳首を、激しく吸われると声が漏れます。

舌がアナルへ進んで来る頃、僕の男としての身体は溶けて行く様に思いました。
「フェラして欲しい」と彼。
「はい。」四つん這いになり、彼のペニスをフェラしました。
それは大きくて太い肉棒でした。喉の奥まで入れては戻しました。
「咥えたまま 俺の目を見て…」
「はい……
「気持ち良いフェラだ。」

暫くすると彼の指は 僕のアナルにローションを塗り込んでいました。
ヌルヌルになったアナル。身体は、完全に彼を迎え入れる状態となっています。
両脚を開いて彼を待ちました。
そして……彼の身体が重なり、深いキス。
耳元で「入るね」と彼。
「はい」。
キスを交わしながら最初のカリの部分が、
照準を合わせたかの様に入口に入って来ました。
「痛い……少し止まって。」
「うん、このままで待つね。」
「ゆっくり ゆっくりとね
「ゆっくりと入るね」
やがてカリが入って その後 ゆっくりと全体が入って来ました。
全てが入ると「ほら、一つになったよ」と彼。
暫くすると、緩やかに腰の動きが始まりました。
「良いマンコだ。良く締まっているよ。」
「ありがとう」
「痛くないかい」
「うん、大丈夫。」
アナルは、最初の痛みから解放されて、とても気持ち良くなって来ました。

一つにつながった身体、彼の硬いモノが奥まで入り、
僕のペニスはビンビンに反応して来ました。
よく、女になると体験談等に書かれてありましたが、
この日の僕の身体は、完全にその状態でした。
身体の中心に彼の固いモノが入り、反応している僕の体。
その体の反応に一番驚いているのは、僕自身でもありました。

「射精しなよ」と彼。声は出さない様にと思いましたが、
耳元に響く言葉責めと押し寄せる官能で、体の反応は最高潮でした。
「これからは、俺の男だよ」
「はい、お願いします。」

その日、いろんな体位をしましたが、最後は、両脚を彼の両肩に上げての正常位。
大きく両脚を開きながら彼の目を見ていました。だんだんと動きが激しくなる彼。
彼の汗が落ちて来ます。激しい動きと共に幾つも波が押し寄せて来ました。

そして、「ああっ……イく」と言いながら、彼は、頂点に達しました。
彼の行くのをしっかりと受け止めました。
僕は射精はしませんでしたが、とても深い時を頂きました。

定期的な付き合いがその日から始まりました。


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